難民・移民フェス/川崎市議会での質問/冬を越せない

2022年11月21日(月)~27日(日)のTwitterの記録です。

■11月24日(木)「東京都議会議員」
月曜日は、東京都議会議員の方と仮放免者の置かれている「生きていけない」状況、特にホームレス化する難民や仮放免者が続出していることについてお話しました。議員の方は「ここまでの状況になっていることは知らなかった」と驚いていらっしゃいました。同時に一緒に動いてくださる旨お話いただきました。とてもありがたいです。
やはりこの仮放免者の「生きていけない」状況はまだまだ可視化されていないのだと思います。同時に現状を知ったら動いてくれる方も多くいらっしゃることも感じています。訴えかけていきます。

■11月24日「食料支援」
火曜日は仮放免状態に置かれている皆さんに食べ物をお送りしました。赤ちゃんもいます。 昨日、仮放免の方から「届きました。ありがとうございます。野菜食べたかったから料理します」と電話がありました。よかったです。
人数が増え、常にお米やおかずが足りない状況ですが、今月もなんとか送れました。ご寄付いただいた皆さま、ありがとうございました。 明日の食べ物を心配するという生活は大変だと思います。https://tsukuroi.tokyo/

出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影

■11月24日(木)「難民・移民フェス」
昨日は #難民・移民フェスに参加しました。
私は仮放免で難民の皆さんと一緒にスリランカ料理のお店をやっていました。雨で寒い中にも関わらず、多くの方がいらしていました。料理は早々に売り切れ。お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。
私は普段、仮放免の方々の食べ物や住居、医療の支援をしています。私から見える仮放免の方々は「支援される人」です。でも、今回は違いました。仮放免の方々がそれぞれに自分の特技を発揮して役割を果たし、楽しいフェスを支える。皆さん輝いていました。ある方は「これが仮放免の皆さんの本来の姿なんですね」とお話されていました。
本当にこのフェスは楽しかった。でも、この楽しいフェスを支えてくれた仮放免の皆さんは、フェスが終わってからも、働けない、食べ物ない、家賃払えない、病院行けない、「生きていけない」生活が続きます。ずっと続きます。このフェスで仮放免の方と「出会った」方は少しでもいいできる範囲内でいいので、何かアクションをしてくれたら嬉しいです。ひとりひとりの力がないとこの問題は動きません。トークイベント後、多くの一般の方、メディアの方、政治家の方にお声掛けいただきました。この問題が動いていくことを信じています。

出所:難民・移民フェスHP(https://note.com/refugeemigrant/)より転載

■11月24日(木)「川崎市議会での質問」
川崎市議会議員の片柳すすむさんが、議会で仮放免者など非正規滞在外国人の人権保障について質問してくださいました。 どれも極めて重要な内容です。ありがとうございます。心強いです。他の自治体でも仮放免者の「生きていけない」状況を訴えていただきたいです。

決算審査-仮放免など非正規滞在外国人の人権保障を | 市議会傍聴レポート(議会活動報告) | 片柳すすむ 日本共産党前川崎市議会議員
決算審査特別委員会・文教分科会(1日目)で、地域の安全対策、在留資格のない外国人の人権、子どもの医療費助成制度について質問しました。今回は『仮放免など非正規滞在外国人の人権施策...
出所:片柳すすむ議員HPより転載

■11月25日(金)「ワールドカップ」
驚きました。残念です。

エラー|NHK NEWS WEB

■11月25日(金)「健康で生きられること」
今日は外国人の子ども若者支援をされている方々とミーティングをしました。強く関心があります。普段関わらない分野なので新鮮でした。私からは「不可視化されている仮放免者・子ども」についてお話しました。
その後は、別の場所で撮影がありました。ここでも「不可視化されている仮放免者」が話題に上がりました。あらゆる手段を用いて可視化しなけらばと強く感じています。ご一緒した北関東医療相談会の長澤さんは忙し過ぎて1.5時間しか眠れない状況で参加。夜も書類を書かないといけないそうです。困窮者支援現場の現実です。
その後、仮放免の方の通院同行をしました。同じく仮放免の方が通訳をしてくださいました。ありがとうございました。7割分の医療費を免除してくださっている病院の方々、感謝しかありません。サポートしていただけなければ仮放免の方は大変なことになっていたと思います。ありがとうございます。
今日はある仮放免の方のガンの手術日でもありました。メールお送りしたら元気そうな様子。よかったです。ホッとしました。北関東医療相談会には他にも手術が必要な方の相談が相次いでいます。お金が必要。足りない。本来は行政のすべきこと。でも、目の前で苦しみ続けている人は放置できない。皆さんが健康に生きられることを願っています。

■11月26日(土)「相次ぐ重病化した仮放免者」
今日は北関東医療相談会の皆さんとミーティング。 立て続けに重病化した仮放免の方の相談が来ています。狭心症、鼠径ヘルニア、糖尿病、肝炎など合計500万円必要です。お金がなく手術できないので、皆さん辛く苦しいと思います。帝王切開が必要な妊婦さんもいます。現状、辛く苦しい状況を堪え続けるしかありません。 本来は国や自治体がすべきこと。しかし、放っておいたら大変なことになってしまうので、支援団体がサポートするしかありません。皆さんが健康に生きられることを願っています。

NPO法人北関東医療相談会 | 「生きていけない」を乗り越え、ともに生きる。
「生きていけない」を乗り越え、ともに生きる。

■11月26日(土)「アクション起こしてくれた人」
フェスで「仮放免者の存在を知った方は少しでもいい、できることからアクションを起こしてほしい」とお伝えしました。 動いてくださった方がいます。ありがとうございます。

「難民・移民フェス」は、美味しくて、かわいくて、何かしなくちゃと思った。|草冠結太
※本稿の写真はすべて、さまざまな環境・状況下にいる方に配慮し、出店者・来場者の顔は一切映していません。 「難民・移民フェス」知ったきっかけはラジオ。 2022年11月23日。「難民・移民フェス」に行って来ました。 難民・移民フェス(Refugee & Migrant Festival)|note ...

■11月27日(日)「闇に葬ってはいけない」
入管内で亡くなったイタリア人の方について、イタリア語の報道です。Google翻訳で見たのでよくわからないのですが、ホームレス状態であったことが指摘されています。 この方がどのような過程で亡くならざるを得なかったのか。入管は明示すべき。闇に葬ってはいけません。

Amp Fiddler, per la prima volta in Umbria il live dell’artista americano
Al Serendipity di Foligno arriva il tastierista, cantante e produttore che ha lavorato con George Clinton, Prince, Jamiroquai, Theo Parrish, Seal

■11月27日(日)「冬を越せない」
支援者の方経由で「家賃を払えずに困っている仮放免の人がいる」と連絡がありました。またです。今週だけで4件目です。うち一人は路上生活中です。 「ホームレス化する難民・仮放免者」が相次いでいます。国や自治体に就労許可と住居の支援を求めます。もう待てません。冬を越せません。

■11月27日(日)「湯沸かし器」
難民の母子家庭の方のご自宅台所に湯沸し器が付きました。5ヶ月もかかってしまいましたが、やっとでお湯が出ます。寒い中、お湯がない生活は大変だったと思います。 「私の人生に大きな影響をもたらしてくださりありがとうございます」とメール。ご寄付してくださった皆さま、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました