著作

■2022年12月、大澤優真「書評 金耿昊著『積み重なる差別と貧困 ー在日朝鮮人と生活保護』」『貧困研究』29号。

■2022年12月、大澤優真「コロナ禍における困窮外国人支援の現状と課題」『コミュニティソーシャルワーク』30号。

特定非営利活動法人 日本地域福祉研究所
日本地域福祉研究所は地域福祉の研究及び実践の推進に寄与することを目的として、この趣旨に賛同する有志により任意団体として設立されました。また、コンサルテーション活動実績が数多くあります。

■2022年8月、生活保護問題対策全国会議編(共著:大澤優真)『外国人の生存権保障ガイドブック Q&Aと国際比較でわかる生活保護と医療』明石書店。

■2022年8月、大澤優真「『生きていけない』―仮放免者の生活実態と提言―」『Migrants network : 移住者と連帯する全国ネットワーク・情報誌』223号。

https://migrants.jp/news/office/20220822_1.html

■2022年5月、大澤優真「『もう限界』困窮外国人の医療」『IMADER通信』210号。

ニュースレター IMADR通信 – 反差別国際運動(IMADR)
年4回発行しているニュースレターです。 賛助会員、ニュースレター購読を申し込まれた方にニュースレターをお送りしています。

■2022年3月、北関東医療相談会(調査・執筆担当:大澤優真)『―生きていけない― 追い詰められる仮放免者 仮放免者生活実態調査報告』北関東医療相談会。

【報告書】「生きていけない」外国人仮放免者の過酷な生活実態「仮放免者生活実態調査」報告 | 特定非営利活動法人北関東医療相談会
出入国管理及び難民認定法(以下,入管法)で規定された「外国人仮放免者」の生活は極めて深刻な状況であり、一言でいえば「生きていけない状況」です。こうした深刻な状況は今すぐに改善され...

■2022年2月、大澤優真・渋谷直道「対談 無料低額診療事業を『最後のセーフティーネット』 にしないために」『民医連医療』594号。

民医連医療 2022年3月号 – 全日本民医連

■2021年11月、大澤優真「#困窮する移民・難民に医療を – 解説記事②『善意ある病院だけの対応ではもう限界』(無料低額診療事業編)」移住者と連帯する全国ネットワーク。

#困窮する移民・難民に医療を - 解説記事②「善意ある病院だけの対応ではもう限界」(無料低額診療事業編)
移住連は、今ここにある移民社会のために多様性を豊かさと捉える社会を目指して活動するNGOです。在日外国人人口は324万人を超え、日本には、多くの移民が暮らし外国にルーツをもつ日本国籍者も増えました。日本人の定義も変化し移住連の活動の場も増加しています。

■2021年10月、大澤優真「#困窮する移民・難民に医療を – 解説記事①『食べられない・家賃払えない・病院に行けない「最貧困」の仮放免者』(仮放免)」移住者と連帯する全国ネットワーク。

#困窮する移民・難民に医療を - 解説記事①「食べられない・家賃払えない・病院に行けない「最貧困」の仮放免者」(仮放免)
移住連は、今ここにある移民社会のために多様性を豊かさと捉える社会を目指して活動するNGOです。在日外国人人口は324万人を超え、日本には、多くの移民が暮らし外国にルーツをもつ日本国籍者も増えました。日本人の定義も変化し移住連の活動の場も増加しています。

■2021年8月、大澤優真「急増する困窮外国人のいのちを守れ!『本国が保護すべき』という論理を超えて」imidas。

急増する困窮外国人のいのちを守れ!「本国が保護すべき」という論理を超えて(大澤優真)
急増する困窮外国人の現状  コロナ禍によって日本に暮らす外国人の生活状況が深刻化し、人が生きていくために不可欠な医療・食事・住居を確保できない外国人が増加している。生活に困ったとき、生活保護を利用すれば“医食住”を確保することができる。しかし、外国人の中には生活保護を利用することを認められず、最低生活以下の貧苦にあえ...

■2021年3月、大澤優真「生活保護法準用措置による外国人保護実施過程の分析 ―形成と展開―」法政大学大学院人間社会研究科 博士論文。

生活保護法準用措置による外国人保護実施過程の分析 : 形成と展開
生活保護法準用措置による外国人保護実施過程の分析 : 形成と展開 大澤, 優真 法政大学 2021-03-24

■2020年6月、大澤優真「地方自治体による外国人保護 ―通知に基づく保護の限界―」『社会政策』12巻1号。

■2019年12月、後藤広史・稲葉剛・三村祐介・大澤優真「ハウジングファーストの効果検証に関する研究―日本におけるホームレス支援の新たな可能性―」『貧困研究』23号。

■2018年4月、大澤優真「ホームレス状態にある人に対する居住支援の現状と課題:つくろいハウスの実践を通して」稲葉剛・森川すいめい・小川芳範『ハウジングファースト 住まいからはじまる支援の可能性』山吹書店。

■2017年7月、大澤優真「ホームレス状態にある人に対する居住支援の現状と課題:つくろいハウスの実践を通して」『賃金と社会保障』1686号。

賃金と社会保障 No.1686 7月下旬 - 株式会社旬報社 働く、学ぶ、育てる、暮らすなどをテーマにする生活に身近な出版社です
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オーゴト日記
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