支援

人の命・健康・人生の不平等さ/スーツケースはボロボロ、ガラガラ引けません

2025年11月17日(月)~23日(日)の記録()です。 ■11月17日(月)「人の命・健康・人生の不平等さ」20代前半の若者が父親を殺され、自身も狙われ逃げたが、行き先なく路上生活。公的機関に相談したが、何も支援せず。公...
支援

パブコメを提出しました(在留審査手数料引き上げ)

2026年7月31日、在留審査手数料引き上げに関するパブコメを提出しました。時間がなかったので、内容を練り上げることができませんでしたが、とにかく意見と気持ちを伝えることがパブコメは大事だろうと思い、頑張って提出しました。良い方向に進むこ...
メディア記事

【IDEAS FOR GOOD 掲載】「ただそこにいる」ことが許される社会へ。外国人排除のリアルが問いかける、私たちの生きやすさ

2026年7月14日、伊藤智子さんに取材していただいた記事が掲載されました。普段は制度政策の課題についてお話することが多いのですが、今回はそれに加えて別の切り口でご質問いただきました。ご一読下さい。
支援

「外国人と生活保護」に関する政策動向まとめ(2026.7.5現在)

この間「外国人と生活保護」に関して、政府などから発言がありました。それに関連して「外国人の生活保護は制限されるの?」とご質問いただく機会がありましたので、公的に出ている情報をもとに整理しました。結論的には、今のところ、厚労省が準用措置利用...
研究

『法学教室』「時の問題 外国人政策と法――社会保障を中心に」

『法学教室』2026年7月号(No.550)の「時の問題」に橋本直子・国際基督教大学准教授がご執筆された「外国人政策と法――社会保障を中心に」が掲載されています。 「外国人政策に関心を持った法学徒がとりあえずのスタートラインに立てる...
メディア記事

【HUFFPOST 掲載】3歳の子を連れたホームレス状態の母親、支援相手の突然の死…それでも“伴走”を諦めない人たちを追ったら見えてきた「支援という生き方」

2026年7月2日、冨田すみれ子・ハフポスト日本版ニュース記者に取材していただいた記事が掲載されました。つくろい東京ファンドの困窮者支援活動を追った『ルポ 支援という生き方』ご執筆の室谷明津子さんと批評家・随筆家の若松英輔さんの対談が6月...
メディア記事

【東京新聞 掲載】難民申請者への支援ギリギリ 民間団体から「もって後3年」の悲鳴が

2026年6月20日、飯田克志・東京新聞記者に取材していただいた記事が掲載されました。記事でもコメントしたように、様々な側面で「ここ2、3年が本当に正念場」だと感じています。支援団体や個人支援者、善意ある医療機関など民間が難民申請者・仮放...
メディア記事

【朝日新聞 掲載】「もう限界」増える外国人妊産婦らのSOS 疲弊し細る支援の現場

2026年5月17日、平山亜理・朝日新聞記者に取材していただいた記事が掲載されました。まさにこの通りです。 次々と縮小される支援 破産やバーンアウトの危機 民間の「善意」に依存したままでは、支える側が先に尽きる。制度の空白を...
メディア記事

【デモクラシータイムス 放送】雨宮処凛のせんべろ酒場:困窮者支援の最前線 ~つくろい東京ファンド奮戦中

2026年5月31日、デモクラシータイムス「雨宮処凛のせんべろ酒場」に呼んでいただき、雨宮処凛さん、つくろい東京ファンドの佐々木大志郎さんとお話しました。是非ご覧ください。 雨宮処凛がお届けする、若い世代の"見えない貧困"のいま。...
研究

『法律学者は何を論じるべきか』を読んで

藤田宙靖(2026)『法律学者は何を論じるべきか』有斐閣 図書館でたまたま見つけました。研究者と実務者(現場の支援者)の違い、目指すべきものに関心があります。whyとhowの説明、「そのようなことをやっても自分が本来望む実践...
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