研究

『法学教室』「時の問題 外国人政策と法――社会保障を中心に」

『法学教室』2026年7月号(No.550)の「時の問題」に橋本直子・国際基督教大学准教授がご執筆された「外国人政策と法――社会保障を中心に」が掲載されています。 「外国人政策に関心を持った法学徒がとりあえずのスタートラインに立てる...
メディア記事

【HUFFPOST 掲載】3歳の子を連れたホームレス状態の母親、支援相手の突然の死…それでも“伴走”を諦めない人たちを追ったら見えてきた「支援という生き方」

2026年7月2日、冨田すみれ子・ハフポスト日本版ニュース記者に取材していただいた記事が掲載されました。つくろい東京ファンドの困窮者支援活動を追った『ルポ 支援という生き方』ご執筆の室谷明津子さんと批評家・随筆家の若松英輔さんの対談が6月...
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【東京新聞 掲載】難民申請者への支援ギリギリ 民間団体から「もって後3年」の悲鳴が

2026年6月20日、飯田克志・東京新聞記者に取材していただいた記事が掲載されました。記事でもコメントしたように、様々な側面で「ここ2、3年が本当に正念場」だと感じています。支援団体や個人支援者、善意ある医療機関など民間が難民申請者・仮放...
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【朝日新聞 掲載】「もう限界」増える外国人妊産婦らのSOS 疲弊し細る支援の現場

2026年5月17日、平山亜理・朝日新聞記者に取材していただいた記事が掲載されました。まさにこの通りです。 次々と縮小される支援 破産やバーンアウトの危機 民間の「善意」に依存したままでは、支える側が先に尽きる。制度の空白を...
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【デモクラシータイムス 放送】雨宮処凛のせんべろ酒場:困窮者支援の最前線 ~つくろい東京ファンド奮戦中

2026年5月31日、デモクラシータイムス「雨宮処凛のせんべろ酒場」に呼んでいただき、雨宮処凛さん、つくろい東京ファンドの佐々木大志郎さんとお話しました。是非ご覧ください。 雨宮処凛がお届けする、若い世代の"見えない貧困"のいま。...
研究

『法律学者は何を論じるべきか』を読んで

藤田宙靖(2026)『法律学者は何を論じるべきか』有斐閣 図書館でたまたま見つけました。研究者と実務者(現場の支援者)の違い、目指すべきものに関心があります。whyとhowの説明、「そのようなことをやっても自分が本来望む実践...
研究

「人文社会系博士課程から非アカデミックキャリアへの移行」を読んで

元濱奈穂子・福島由依・大野真理子・二宮祐(2025)「人文社会系博士課程から非アカデミックキャリアへの移行 : アイデンティティ変容に至る時間的径路に着目して」『大学教育学会誌』47 (2), 71-81。※第21回(2025年)大学教育...
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【東京新聞 掲載】中野区長選 ヘイトスピーチ対策を 市民団体、区選管に要望

2026年4月10日、東京新聞にて、足達優人記者に、中野区の選挙管理委員会宛てに行った、選挙に乗じたヘイトスピーチを防いでほしい旨の要望書提出の様子を記事にしていただきました。 2026年4月8日に、東京都中野区に拠点のある団体の連...
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【ちくま新書 掲載】ルポ 支援という生き方 ——貧困問題の最前線

2026年4月7日、筑摩書房から、室谷明津子さん執筆、『ルポ 支援という生き方 ——貧困問題の最前線』が出版されました。 ビジネス分野のライターだった室谷さんがつくろい東京ファンドの支援活動に帯同、「『無関心・無知』であった筆者が、...
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【MUSIC MAGAZINE 掲載】Captured Live:寺尾紗穂/七尾旅人 2月14日 ナザレン学園教会

『MUSIC MAGAZINE』2026年4月号の「Captured Live」のコーナーで、2月14日に千葉市で行われた寺尾紗穂さんと七尾旅人さんのコンサートが取り上げられています。ライブ評は音楽評論家の真保みゆきさん。私がお話した仮放...
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