2026年7月2日、冨田すみれ子・ハフポスト日本版ニュース記者に取材していただいた記事が掲載されました。
つくろい東京ファンドの困窮者支援活動を追った『ルポ 支援という生き方』ご執筆の室谷明津子さんと批評家・随筆家の若松英輔さんの対談が6月にありました。
私もお二人の対談の後に、少しお話させていただく時間をいただきました。この内容を話すかどうか直前までとても迷っていたのですが、室谷さん若松さんの対談で「死者」「死の経験」の話があり、それに感化されて、私も少しお話しました。冨田さんが、その時の話を記事で触れてくださいました。
頑張れるうちは具体的にできることを模索して行動し続けます。

3歳の子を連れたホームレス状態の母親、支援相手の突然の死…それでも“伴走”を諦めない人たちを追ったら見えてきた「支援という生き方」
『ルポ 支援という生き方』(筑摩書房)が問いかける、「共に生きていける社会」の形。生活に困窮する人々への支援の「今」はーー。

