石破首相会見/カジュアルな差別・偏見・排害主義

2025年9月22日(月)~28日(日)の記録(https://x.com/yumananahori)です。

■9月23日(火)「人気取りで『外国人バッシング』あおる政治家」
このインタビュー記事でお伝えしたことを、いま、何度も伝えていかねばと考えています。
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政治家にはたとえ票がとれると思ってもこれは言ってはいけない、ということがあるはずです
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人気取りで「外国人バッシング」あおる政治家 | | 大澤優真 | 毎日新聞「政治プレミア」
 生活保護を利用している人や、外国人に対するバッシングがあります。なぜそんなことをするのでしょうか。生活困窮者支援に取り組み、「生活保護と外国人」(明石書店)の著書がある、つくろい東京ファンド事務局長の大澤優真さんに聞きました。【聞き手・須藤孝】

■9月24日(水)「石破首相会見」
石破首相会見
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無責任ポピュリズム排し 差別排外主義 許さない
分断より連帯 対立より寛容を
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日本の首相がこのようにハッキリ言っていただいたことはとても嬉しいです。
一方で、骨太の方針の中に排外的政策を組み込み、様々実害が出ている現状をもたらしました。 お話いただいたことが、現実の制度政策に反映されることを願います。

出所:NHKより転載

■9月24日(水)「移民社会の未来をひらく〜NPO法人移住連10周年シンポジウム」
移住連のイベントです。 よろしければご参加ください。
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分断ではなく連帯を。排除ではなく共生を。
移住連のこれまでの歩みを礎に、移民とともに切りひらく社会を展望する記念シンポジウムを開催
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移民社会の未来をひらく〜NPO法人移住連10周年シンポジウム

https://migrants.jp/news/event/20251013.html

■9月25日(木)「路上生活の外国籍者」
今日も路上生活になっている外国籍の方からの相談が複数。昨日もありました。 家がある人で子供の医療費が払えないという相談も来ています。 ホームレス生活をする難民申請者の方から日本語の勉強がしたいという相談も受けています。

■9月26日(金)「お互い頑張ろうではなく無料下請け」
支援団体がなかったら健康を害したり、場合によっては命の危険が生じる人が多すぎる。 人命や健康のことについてボランタリーな民間支援ありきで対応されることに強い疑問。お互いに頑張ろうではなく、無料下請けのような感じ。 やらないといけないからやるけども足元を見られていると感じています。

■9月27日(土)「カジュアルな差別・偏見・排害主義」
色々なところでカジュアルな差別・偏見・排害主義発言を聞きます。唐突に頭をガンっとやられた気分です。この空気感に私に何ができるのか。
介護施設で働く外国籍の方から働く中で差別や偏見を利用者の方から受けることがあり、それが増長されている。記者会見などで排害主義にNOと言ってくれてありがとうございますという内容のご連絡をいただきました。 私の持ち場で様々な方法で排害主義にNOと示し続けること。それが私にできることかなと考えています。

■9月28日(日)「絵本イベント」
今日は地域の絵本・紙芝居イベント。大盛況で部屋はいっぱいでした。色んな国籍のお子さんも参加。野菜の絵本を見て「にんじんキライ」と話していました。楽しかったです。

出所:大澤優真撮影

■9月28日(日)「まだお腹の中だった」
路上の時に保護した難民申請者の家族。その時お子さんはまだお腹の中でしたが元気に産まれ成長。しばらく見ないうちに大きくなっていました。つい「あの時はまだ小さかったのにこんなに大きくなってー」と言ってしまいました。まさかホームレス・困窮者支援の私がそんなことを言うとは思わなかった。

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