生存権が認められない世界/地域のイベントで出張スリランカカレー

2025年9月29日(月)~10月19日(日)の記録(https://x.com/yumananahori)です。

■10月3日(金)「今月の鍋会」
火曜はつくろい東京ファンドの鍋会(食事会)でした。シェルターや地域で暮らす皆さんとご一緒です。 メニューはまだまだ暑いので「二種タレそうめんパーティー」。鶏の混ぜご飯とサラダ、いただいた梨もあります。
95歳の鍋会会長が挨拶をしてくれます。楽しかった。来月はハロウィンのごはん(?)です。

出所:大澤優真撮影

■10月5日(日)「生存権が認められない世界——困窮する外国籍者支援の現場から」
地平社『地平』2025年11月号に寄稿しました。タイトルは「生存権が認められない世界——困窮する外国籍者支援の現場から」です。よろしければ御一読ください。
他にも差別・排外主義・支援等についての論考が多く掲載されています。いま言わなければいけないことだと感じます。

月刊『地平』11月号(10月7日発売) | 地平社
10月号は9月5日発売です。

■10月9日(木)「臨界世界-ON THE EDGE- 走線者 亡命か送還か」
いま多くの方に見ていただきたいドキュメンタリーです。
民主主義を求め危険に身を晒された母は「走線」中に川に流された。アメリカにたどり着き、しかし亡命が認められなかった父は子供たちのために自ら命を絶った。残された兄妹は母と父が死んでいったその時のことを語る。
中国政府による人権侵害。難民の寄る辺の無さ。では日本はどうなんだ。どうなっていくんだ。私はどうしていきたいんだ。何をすべきか。ぜひご覧ください。

■10月11日(土)「“カルト”が抱える問題と向き合う」
番組を観ました。関連して江川紹子さんの本(https://iwanami.co.jp/book/b454635.html)も読みました。
曖昧さに耐えることの必要性とそれは一人だけでは困難な時があること。ダライ・ラマ法王の「Study」と「Learn」の話も勉強になりました。

江川紹子(前編)“カルト”が抱える問題と向き合う | NHKアカデミア
【NHK】オウム真理教による一連の事件を発生当初から取材し、その闇を追求したジャーナリスト・江川紹子。豊富な取材経験から語る、カルト的なものへの危機感と向き合い方とは。

■10月11日(土)「志を共にしてきた方」
相変わらず、家を失いそうだったり、失っていたり、食べ物がなかったり、病院に行けないなどの相談を毎日受けています。そのような中、支援でお世話になってきた方が急逝され、群馬までお会いしに行ってきました。志を共にしてきた方がいなくなってしまうのは寂しいです。

■10月14日(火)「今月のチャリティースリランカカレー」
チャリティースリランカカレー始まりました!
・スペシャルスリランカカレーセット600円(チキンカレー・豆のカレー・干しエビのマルム)
・カレー単品300円
・スリランカのお菓子300円
・スリランカ紅茶400円
場所:練馬区豊玉南1-4-2
時間:12時~15時
ぜひお越しください!

出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影

■10月17日(金)「困窮者バッシングを考える」
Dialogue for People「Radio Dialogue」 #D4P でお話させていただきました。
生活保護バッシングと外国人バッシング。デマと現場のこと(以下に紹介文掲載しています)。 22日配信。是非お聴きください。
ーーーーー
今年6月、生活保護基準の大幅引下げを巡る「いのちのとりで裁判」で、最高裁は引下げを違法としました。基準引き下げの背景には、政治家たちによる生活保護バッシングがありました。為政者たちが生活保護や外国人を率先して叩く姿勢は、多くの実害を生んでいます。一般社団法人つくろい東京ファンド…

大澤優真さん「困窮者バッシングを考える」Radio Dialogue 233(2025/10/22)

■10月18日(土)「地域のイベントで出張スリランカカレー」
水曜日は地域の病院のイベントに招いていただき、チャリティースリランカカレーを職員の方、地域の方にお出ししました。「美味しい」とお声がけいただきました。
1時間ほど、地域に暮らす難民・仮放免者のこともお話させていただきました。初めて知ることだったと思います。多くの方がしっかり聞いてくださいました。会の後にも多くの方にお声がけいただきました。 ご準備してくださった病院関係者の皆様、スリランカカレーのボランティアの皆様、大変ありがとうございました。感謝申し上げます。
写真は支援者の方からご提供です。 カレーは、チキン・ダール・パパド・サラダのセット。

出所:支援者提供
出所:支援者提供
出所:支援者提供

■10月18日(土)「前橋、外国人医療支援」
今日は群馬・前橋で外国人支援者、医療関係者、議員の皆様とミーティング。手弁当でそれぞれの現場で奮闘されています。頭が上がりません。この課題を医療を通してどのように一緒にやっていくか当事者意識をどのように共有するか。 今日も拠る所なく困っている人の相談を受けています。模索です。

出所:大澤優真撮影

タイトルとURLをコピーしました