2026年1月27日、共同通信・細川このみ記者に取材していただいたインタビュー記事が掲載されました。
監理措置について、一部就労可としつつ、現実は働かせない実態等を指摘しました。是非ご一読ください。
大澤さんによると、国連自由権規約委員会は2022年、日本政府に対し、アフマドさんのような仮放免中の人が働いて収入を得る機会を検討するよう求めた。監理措置の就労制度はその後にできている。大澤さんはこう考えている。
「国連への言い訳につくっただけなのではないか」

「食事を抜くのは日常的」極貧生活の外国人たち、働くことも禁止され…迫害からやっと逃れてきたのに 日本政府は見て見ぬふり、支援は民間に丸投げ | NEWSjp
40代のアフマドさんは約10年前、妻と3人の子どもと一緒に来日した。中東にある母国の政権から迫害を受...

