スリランカ難民/太田で医療相談会

2022年5月16日(月)~5月22日(日)のTwitterの記録です。

■5月18日(水)「『IMADR通信』に寄稿」
反差別国際運動(IMADR)の『IMADR通信』に寄稿しました。
仮放免状態に置かれている人の医療について書きました。IMADRはジュネーブにも事務所がある国際人権NPOで、マイノリティの声を国連に届けて提言活動をされている団体です。

ニュースレター IMADR通信 – 反差別国際運動(IMADR)
年4回発行しているニュースレターです。 賛助会員、ニュースレター購読を申し込まれた方にニュースレターをお送りしています。

 

■5月19日(木)「スリランカ難民」
スリランカが混迷を極めています。
スリランカで政治活動に従事し、命の危険が生じ日本に逃れてきた方を知っています。なかなか明るみに出ない話ですが、スリランカ難民の方が日本にいます。仮放免で大変な生活をしています。
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/900/468472.html

■5月21日(土)「日本地域福祉研究所シンポジウム」
今日は日本地域福祉研究所のシンポジウムに登壇しました。
シンポジストのみなさま、ご質問してくださったみなさまのおかげで多くの気付きを得ることができました。ありがとうございました。 引き続き仮放免の方の状況を多くの方に知っていただきたいです。
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出所:大澤優真作成資料


■5月21日(土)「ハウジングファースト」
この背景には、障害への配慮のなさ、生活保護など支援制度の不備、「学習された無力感」などがあります。 『ハウジングファースト』をご覧ください。

高齢化するホームレス—厚生労働省調査: 4割が「今のままの路上生活でいい」
一度、ホームレスになり、その生活から抜け出すことができないまま高齢化していく人が多い。夏の暑さ、冬の寒さ、病気になったらどうするか…心配ごとも多いだろうが、「今のままの生活でいい」という人が全体の4割を占める。

■5月22日(土)「太田で医療相談会」
今日は群馬県太田市で北関東医療相談会の医療相談会+反貧困群馬のフードバンクの日でした。
多くの方がお見えになり、東京や埼玉など遠くから来ていた方もいました。経済的な問題で自分だけでは健康診査ができないのです。私は血圧と体重と身長を測っていました。皆さんとお話しできてよかったです。

出所:大澤優真撮影
出所:大澤優真撮影

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