【つくろい東京ファンド公式YouTube 配信】「排外主義」が吹き荒れるなか、いかに人権を守るか

2026年9月3日、憲法学者の木村草太先生と対談させていただきました。
ご視聴くださった皆様、木村先生、司会の室谷明津子さん、運営の皆様、大変ありがとうございました。
木村先生には、私の拙い質問にも丁寧にお答えいただきました。外国籍者と生存権について、直接お話を伺うことができ、大変貴重な機会となりました。
アーカイブ配信もありますので、まだご覧になっていない方は、ぜひご視聴ください。
厳しい状況ですが、まずは議論の到達点を理解しつつ、支援者としてできることを具体的に模索し、動きます。

つくろい東京ファンドのスタッフ1人ひとりの活動や思い、背景にある社会課題を描く『ルポ 支援という生き方』(室谷明津子著・筑摩書房)。ご好評につき、同書に登場するメンバーとともに、支援現場から見えるさまざまな課題を深掘りする対談企画を実施することとなりました。
2回目のホストは第2章に登場する、大澤優真。外国籍の生活困窮者を中心に、使える制度があまりに少ないなか、日々ぎりぎりの支援を行なっています。
ゲストは、憲法学者で東京都立大学教授の木村草太さん。著書『「差別」のしくみ』では、差別が起きる構造を整理し、「差別感情をもつこと自体は仕方ない。だからこそ公の場に差別感情を持ち込まないこと、間違えたときに指摘し、訂正し合える関係性をつくることが大事」と述べています。
排外主義が吹き荒れる昨今、外国籍の人びとの人権を守り、共に生きる社会をつくるにはどうすれば良いのでしょうか。憲法学者と支援者、それぞれの立場からの知見を持ち寄ります。

「排外主義」が吹き荒れるなか、いかに人権を守るか【『ルポ 支援という生き方―貧困問題の最前線』関連対談シリーズVol.2】
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