【ちくま新書 掲載】ルポ 支援という生き方 ——貧困問題の最前線

2026年4月7日、筑摩書房から、室谷明津子さん執筆、『ルポ 支援という生き方 ——貧困問題の最前線』が出版されました。

ビジネス分野のライターだった室谷さんがつくろい東京ファンドの支援活動に帯同、「『無関心・無知』であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録」です。
室谷さんとは、取材を超えて一緒に支援を、現場で一緒にバタバタさせていただきました。いまも。私が逆の立場ならなかなかできないことです。

この本を読むと、東京・首都圏を中心とした「貧困問題の最前線」がわかります。
同時に、支援に関わる人たちの「生き方」にも触れることができます。私のことについても、第2章「ふつうの支援者、大いに悩む」で取り上げていただきました。
帯のイラストは金井真紀さん。ぜひご覧ください。

『ルポ 支援という生き方』室谷明津子|筑摩書房
筑摩書房『ルポ 支援という生き方』の書誌情報

試し読みはこちらから。

人と人とが関わり合いながら生きるとはどういうことか|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
『ルポ 支援という生き方』(ちくま新書)から、「はじめに」を公開します。ビジネス分野のライターだった室谷さんが、支援業界の取材をはじめたきっかけとはなんだったのか? そこには、ある新鮮な驚きがありました。 ✑室谷明津子 「人生で、今がいちばん自由です。ど貧乏にはなりましたけど、満足なんですよね。これ以上欲しいもの...
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