【弁護士JPニュース 掲載】政府が「外国人への生活保護」支給を見直しか…上野厚労大臣が繰り返す“実態把握”の狙いと課題とは?

2026年3月13日、弁護士JPニュースにて、ライターの榎園哲哉さんご執筆の記事でコメントしました。
政府の総合的対応策は根拠を示さずに「見直し」をするとしている箇所が複数あります。

「総合的対応策」を見ると、見直しありきの対応になるのではと危惧しています。同時に、「総合的対応策」の書きぶりは、あたかも外国籍者は不正受給が多いといった不確かな認識を広め、不安を煽ることになり得ると考えています。

是非ご一読ください。

政府が「外国人への生活保護」支給を見直しか…上野厚労大臣が繰り返す“実態把握”の狙いと課題とは? | 弁護士JPニュース
政府は1月23日、関係閣僚会議で「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」をまとめた。この中には、外国人に対する「生活保護制度の運用の適正化」も盛り込んでいる。同会議を受けて2月3日には、上野賢一郎厚労大臣が記者会見で、外国人への支給...
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